京男のほっこりブログ

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納豆が苦手!何が合う?美味しい食べ方とは?

      2016/08/13

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納豆は昔から、からだに良い食べ物として、日本では好んで食べられています。納豆に含まれる栄養素や成分によって、高血圧の予防や動脈硬化の予防など脈管器系に特に効果をもたらすと言われています。また整腸作用もあるということがわかってていますので、消化器系にも良いんです。

が、しかし納豆がもつあの特有の臭いや、ネバネバ感、味自体・・など。納豆嫌いの方もけっこう多いですよね!実際、わたしもその一人でした(笑)

今回は元々納豆嫌いだった私が、毎朝食べるほど超大好物になった納豆に合う、美味しい食べ方を伝授します!あなたの納豆嫌いも克服できたらいいですねーー。

 

 

混ぜ方のポイント

納豆が美味しくなるかどうかは、混ぜ方が最重要です!市販で買われた納豆の多くには、納豆のタレ(出汁)やカラシなどの付属品が付いているかと思います。

それらをすべて同時に混ぜるのではなく、まずは納豆のみで混ぜてください。そうすれば水っぽくなく、とてもきめ細かでコクのある糸をひいた納豆ができあがります。

その後に、タレやカラシ、またこれから案内する物などを混ぜてくださいネ!

 

 

オススメするBEST5

第5位
ネギ&うずら卵

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市販の納豆に同封されているカラシとタレに加え、きざみネギとウズラの生卵を混ぜます。ネギが納豆のにおいを抑制してくれるのと同時に、卵のまろやかさによって、シンプルながら納豆がより美味しく食べれます。

 

第4位
マヨネーズ

こちらも同封されているカラシとタレに加え、マヨネーズを混ぜます。マヨラーなどマヨネーズ好きの人にオススメで、パンにのせてオーブンで焼いても美味しいです。

 

第3位
キムチ

同封されているタレとカラシは使用しません。納豆にキムチを混ぜ合わします。香辛料で納豆臭も消え、韓国のりで巻いて食べるとさらに美味しいです。

 

第2位
海苔の佃煮(磯のり)

同封されているタレのみ使用でカラシは使いません。そこに、飯の友の代表格である磯海苔を加えます。もうご飯が進み、2杯は軽く行ってしまうでしょう。

 

第1位
ごま油

同封されているカラシ&タレどちらも使用。そこにスプーン小さじ1杯くらいのごま油を混ぜます。とても簡単でかつ、もっとも美味しく納豆が食べれる私のオススメNo. 1です。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?納豆嫌いの皆さまが少しでも納豆が食べれるようになれれば幸いです。はじめのうちは今回ご紹介させてもらった食べ方から慣れていってもらい、苦手意識がなくなれば、シンプルに納豆だけでもきっと食べれるようになると思いますよー!

 

 

 

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